今月の求人特集

【中四国エリアの傾向と対策/コンサルタントのご紹介】

前回の特集では、『コンサルタントの“ありかた”委員会』と題し、弊社の心がけの一部をご紹介しました。

今回は、エリアごとに異なる傾向について、中四国エリアを統括するコンサルタントが、
地域特性をどのように分析し、先生方の転職活動に結び付けているのかをご紹介したいと思います。


◆中四国エリアの傾向と対策◆
  大都市圏とは少し違った傾向を持つエリア。
  そこで転職を成功させる為にはどのような対策を持って挑むべきなのか?


◆コンサルタントのご紹介◆
  中四国エリアを統括しているコンサルタントをご紹介。
  「どんな人に相談しているのか分からない」という不安をこれで解決!?
 

◆中四国エリアの傾向と対策◆

中四国エリア担当:井上暁弘

中四国エリアは、中国地方5県、四国地方4県の計7県。
8医学部で構成されています。


その性質から「山陰」「山陽」「四国(瀬戸内海側)」「四国(太平洋側)」と、
4つのエリアに分けることができます。

山陰と四国の太平洋側では、医療過疎が叫ばれて久しいですが、
岡山県を除く全ての県で1県1医学部ということから、その他のエリアにおいては、
現在も医局と深い繋がりを持っている病院は少なくありません。

特に県庁所在地(中でも岡山市、広島市、松山市)ではその傾向が強く、
また科目単位では外科系においてそのような傾向が多く見られます。


そうした場合、医療機関側(受入れ側)が医局への影響を懸念する事が多く、せっかくの転職活動の妨げになることもあります。

従いまして、私たちは医療機関側から詳細な求人情報を得ることもさることながら、
受入れ体制の強化を勧め、医療機関側の考え方をコンサルタントすることもしばしばです。

その影響か、県内で転職を考えられている先生方よりも、帰省を目的とした方からの相談が多く寄せられます。



また、転職をお考えの先生方の中には、「希望する条件と合わない求人情報ばかり」と感じられるかもしれません。

都市部に比べれば求人の母数自体が少なく、ある意味で仕方がないのですが、前述の背景があることの影響もさることながら、
前回の特集でもお伝えした通り、私たちが先生方の要望に合わせてカスタマイズして行くことも必要なのです。

同時に、医局関係を含めた諸事情でオープンにできない求人が多く存在するというのも、
他の地域に比べると多く見られる特徴かもしれません。

◆コンサルタントのご紹介◆

はじめまして。

中四国エリアの統括として、キャリアプランナーおよびリクルーティングアドバイザーをしております、
井上暁弘(アキヒロ)と申します。

まもなく、メディカル・ステージに入社して6年になりますが、
そのほとんどを中四国エリアの担当として携わってきました。

今年で37歳。いわゆるアラフォーというやつです。

これまで、60代の先生から、下は27歳の先生まで、年代を問わず多くの転職のサポートをさせていただきましたが、
皆さまの人生設計においては、100人おられれば500通り、いや1000通りと言っていいほどの選択肢があり、
常により良い転職活動になっていただけるよう、その多くの期待に応えようと努力してきた次第です。


私が心がけていることの一つに、“先生方とのコミュニケーションは出来るだけ密に”が挙げられます。

ただし、これがなかなかうまく行かないことも事実。

中四国エリアにおいては、どれだけ先生方の要望に近い求人情報をスムーズにお渡しできるかが重要で、
そのカギは、先生方から発信される情報以外にありません。


すなわち、

『先生方から発信される情報が多ければ多いほど、より良い転職に近づく』

と言っても過言ではありません。



この秋、メディカル・ステージは7つ目の支社として、広島支社をオープンさせる予定です。

これまでは大阪支社からみなさまのサポートを行ってまいりましたが、広島に拠点を構えることにより、
これまで以上に“密”なやり取りを目指して行きたい、いや出来ると考えております。

それはすなわち、先生方に対する転職のサポートのさらなる充実を意味します。



すでに、中区銀山町に開設準備室として広島オフィスをオープンしておりますので、
お近くにお越しいただいた際には、お声かけいただければ幸いです。

中四国エリアのご相談は、080-4297-3394(井上)まで。

お待ちしております!

求職サポートサービス

会員登録(無料)

常勤〜アルバイトの紹介、面接調整や条件交渉まで、スピーディに対応し、ご希望に合わせたサポートを提供。

お問い合わせ 0120-148-506
プライバシーマーク

メディカル・ステージは、個人情報の扱いについて、「プライバシーマーク」を取得しています。