アイザワビョウイン
社会医療法人財団慈泉会 相澤病院
掲載日10.03.06/最終更新日10.03.06
松本市☆症例が豊富!スキルが習得・発揮できる
◆地域中核病院の求人 ◆1,000例以上の豊富な手術症例数。治療計画を標準化・システム化しています ◆脊椎センターあり。治療成績は良好:ほぼ100%が自宅退院
勤務内容
ページトップ▲更新日10.03.06
| 日勤 |
|---|
| 一般外来 | 2~4診制、週2~3コマ、担当患者数:25~30名、診療対象:全般(四肢と脊椎の外傷,炎症,変性疾患,腫瘍,先天疾患等) |
|---|
| 病棟管理 | 病床数:51床、平均在院日数:12.2日、担当患者数:10名程度、診療対象:全般(四肢と脊椎の外傷,炎症,変性疾患,腫瘍,先天疾患等) |
|---|
| 外科手術 | 整形外科手術、診療対象:全般(【手術件数(年)】総件数:約1,000件、内、(上肢)約300件(下肢)約500件(脊椎)約200件) |
| 当直 |
|---|
| 病棟管理 | 当直:病棟管理、救急対応 |
|---|
| 救急対応 | 月4回程度 |
|
※取得可能な資格:
整形外科専門医、リハビリテーション科専門医、手の外科専門医
|
備考
【診療体制】 ・整形外科常勤医師:5名(内、専門医5名)
【手術実績(平成18年度)】 1)上肢 鎖骨・肩甲骨骨折:12、上腕骨骨折:42 前腕骨折:68(近位29,骨幹部13,遠位26) 手部骨折:72(手指65,舟状骨6,有鈎骨2) 手根管症候群:32、肘部管症候群:11、腱鞘切開:46 手指腱損傷:16(屈筋腱5,伸筋腱など11) 固有指部血行再建:3、神経縫合:7 2)下肢 大腿骨頚部・転子部骨折:284(髄内釘151,人工骨頭92,他ヒップスクリュー,ハンソンピンなど) その他大腿骨骨折:35(骨幹部20,遠位15)、骨盤骨折:6 下腿骨折:31(近位10,骨幹部16,遠位5)、足関節骨折:64、膝蓋骨骨折:13 アキレス腱縫合術:17(06年から保存治療を第1選択にして半減)、半月板損傷:9 3)脊椎 頚椎:31(脊椎症・狭窄症・後縦靭帯骨化症) 腰椎:154(狭窄症77,ヘルニア55,すべり症20)ヘルニアは大部分内視鏡手術 脊椎外傷:11、脊椎・背髄腫瘍(転移を含む):5、胸椎その他:3
【活動状況(平成18年度)】 ・外来患者数 新患数:2,608人、新患数/日:8.8人、再来数:21,827人、再来数/日:73.7人 ・入院患者数 新入院数:985人、退院数:1,052人、24時在院数:19,468人、入院患者数/日:53,3人
|
勤務日
更新日10.03.06
日勤:週5日程度 当直:月4回程度 休診日:日曜:終日、祝日:終日 |
| |
勤務時間
ページトップ▲更新日10.03.06
平日:09:00~17:40 土曜:09:00~12:50(午前のみ) |
| |
勤務条件
ページトップ▲更新日10.03.06
| 給与 | 年俸:1,000 ~ 2,000万円 | ・モデル年俸:5年目1,200万円 ・モデル年俸:10年目1,700万円 |
| 休日・休暇 |
(日曜:なし 祝日:有り 研究日:1日/週 )、産休:有り、育休:有り、有給休暇(有給) |
| 保険制度 |
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金、医師賠償保険 |
勤務場所
ページトップ▲更新日10.03.06
| 所在 |
長野県 松本市 本庄2−5−1 |
| 施設 |
病院(3次救急)
|
| 交通 |
電車:JR松本駅 徒歩20分程度 |
| マイカー通勤可 |
| 松本ICより20分 |
コンサルタントからのメッセージ
ページトップ▲
地域中核病院の求人。機能的で活力のあるチーム医療を実践しています
私たちの病院は、医の本質としての救急医療と医の心としての全人的医療を病院医療の原点と考え、その実践に意を注いでいます。 また、急性期医療を担う地域の中核的病院として、新しく良質な医療を行うために、機能的で活力のあるチーム医療を常に心掛け、地域の皆さんから信頼される病院づくりに取り組んでいます。病院を自己実現の場として、職員一人一人が生き生きと仕事を行い、皆でそのエネルギーを結集することにより、私たちの病院を夢と感動と輝きに満ちた病院にしていきたいと思っています。
1,000例以上の豊富な手術症例数。治療計画を標準化・システム化しています
整形外科は大まかに上肢の外科,下肢の外科,脊椎外科の3部門に分かれます。各部門に外傷,炎症,変性疾患,腫瘍,先天疾患ありで,四肢と背椎をカバーする大所帯です。専門分化が著しい昨今,すべての分野で新しい治療法に通じることはほとんど不可能になりました。こうした情勢に対応して,18年度は脊椎センター(18年9月),スポーツ障害予防治療センター(19年1月)を開設し機能分化しています。当院は2003年以来毎年、手術件数が1000件を超えています。救急患者が多い関係で,全手術の70%以上が骨折や軟部組織損傷(腱・靱帯・神経・血管)など外傷に対する手術です。急性外傷は予測不可能で部位・症状とも多様ですが,症例が多いことは私たちの強みです。多様な患者をある程度類型化し,治療計画を標準化あるいはシステム化できます。こうした背景から,医師,看護師,理学療法士,ケースワーカーが連携し,システム化された効率の良い医療を構築し,治療成績の向上に取り組んでいます。整形外科専任の常勤医は5名で,救急部医師2名が協力しています。他にパート医師4名が外来業務に参加しています。日本整形外科学会認定専門医は5名ですが,それぞれ専門分野を分担していて,日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医3名(うち1名は脊椎脊髄外科指導医),日本整形外科学会認定リウマチ医1名(脊椎脊髄病医重複),スポーツ医1名,日本手の外科学会認定専門医1名が在籍しています。今後各分野のセンター化を目指しています。
脊椎センターあり。治療成績は良好:ほぼ100%が自宅退院
18年度に当院の脊椎センターで施行された脊椎手術は203件です。手術部位は頚椎から仙椎におよび、手術方法も除圧術、矯正固定術、前方アプローチ、後方アプローチ、内視鏡手術と脊椎手術の全ての手技を行っています。特に低侵襲に行う脊椎手術を積極的に進めており、その先進性は世界的にも進んだものであります。2001年から腰椎椎間板ヘルニアに対しては内視鏡手術を施行していますが、2004年からは変形の大きな腰椎に対する矯正固定術に対しても低侵襲手術を開始しまして、早期離床、早期退院が可能となり患者の早期社会復帰に貢献しています。当院では脊椎手術には全例クリニカルパスを使用して治療の標準化を実行しています。入院時から理学療法士、作業療法士が介入して術前の患者さんの状態を把握し、侵襲の少ない手術の場合は手術当日から起立歩行訓練を開始し、翌日からは全症例で起立歩行訓練を開始しています。そのような早期リハビリをすることにより臥床安静が原因の筋力低下や関節拘縮を防ぐことが可能で早期退院、早期社会復帰につながっていると考えられます。2006年の全脊椎手術症例の平均在院日数は13.8日であり、ほぼ100%自宅退院であることを考慮するとこの在院日数は特筆すべきものがあります。(正確なデータはありませんが、一般的な病院の脊椎手術症例の在院日数は28日程度であると思われます)効率よい手術、低侵襲な手術、術前のリハビリセラピストによる介入と早期リハビリなどの努力により達成されています。
整形外科専門医、手の外科専門医、リハビリ専門医等、各種専門医が取得できます。勤務内容・研修等、気軽にお問い合わせ下さい
募集要項

| 照会先 |
〒141-0032 東京都品川区大崎1-5-1大崎センタービル3F Dr.転職なび 事務局 医師担当コンサルタント宛て Email:cp@medicalstage.jp / TEL:0120-148-506
|