


ホスピタル坂東では2ヶ月に2名ずつ、年間12名の初期研修医を筑波大学より受け入れています。初診の患者さんが来院された場合、その初期研修医がまず問診にあたります。その後、生理検査や検体検査(MRI、CTを含む)、スケール診断などを行います。患者さんのデータが完全に揃った上で、初めて指定医が診断・患者さん(又はご家族)への病状説明を行います。
こうした診療体制を取ることで、指定医が初診患者さんの診断に、ゆったりと時間を割くことが可能になりました。また同時に、初期研修医が貴重な臨床経験を得る機会にもなっています。


ホスピタル坂東ではPACS(医用画像ファイリングシステム)を導入しています。このシステムにより、電子カルテに検査画像を含む患者さんの全ての情報を一元化することができます。
また、当院ではPACSを活用してオンラインで遠隔画像診断サービス会社に読影を依頼しています。放射線科の専門医にレポート作成を依頼することで、より質の高い診療が可能になります。
