ホスピタル坂東

大学病院との相互交流について

勤務しながら学位の取得も可能

ホスピタル坂東は筑波大学付属病院の協力型研修指定病院に指定されており、大学からの医師派遣を受けるなど、常に緊密な連携をとっています。

筑波大学附属病院精神神経科グループでは、昼夜開講制を利用した研究・学位取得制度を整備しています。この制度を用いれば、ホスピタル坂東で週4日常勤医として勤務しながら、週に1~2回大学で研修を行うことで、学位を取得することが可能です。

筑波大学についてのご紹介

筑波大学精神神経科コースでは、統合失調症、うつ病などの内因性精神病はもとより、アルツハイマー病をはじめとする認知症性疾患、そして摂食障害などの神経症・心身症に至る多彩な精神・神経障害を幅広く研修できます。「もの忘れ外来」「児童思春期外来」など各種専門外来を持ち、エビデンスに基づく最先端の精神医療を提供しています。児童・思春期から老年精神医学まで幅広い分野のエキスパートがいますので、各分野におけるup-to-dateな情報を常に得ることができます。

また筑波大学は世界でも有数の研究機関がたちならぶ研究学園都市の中心部に位置しています。従って大学内部はもとより、附属病院近辺にある世界水準の研究機関でも関連領域の基礎研究が可能です。
現在は産業技術総合研究所と共同で統合失調症やアルツハイマー病のプロテオミクス研究が進行中です。臨床と同時に研究も盛んであり、精力的に学会発表、論文発表を行っています。国際学会で発表するための指導も受けることができます。

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