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倉敷医療生活協同組合 総合病院 水島協同病院
岡山県 倉敷市(最寄:JR山陽本線 倉敷駅ほか)
2020.09.17 更新
【常勤/ID:536965】人工透析内科、腎臓内科
外来診療・病棟管理・透析管理を主にした勤務
地域の急性期医療・救急医療・専門的医療を進める役割を担う、250床規模の病院です。地域医療の担い手となる人材の育成は私たちの重要な役割です。地域の人々の拠り所として、いつでも、だれもが、安心してかかれる病院を目指し、日々努力をしています。(転職:医師求人/人工透析内科、腎臓内科医師)
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院長プロフィール

  • %e9%99%a2%e9%95%b7%e5%85%88%e7%94%9f%281%29 里見 和彦 院長
  • 【氏名】

    里見 和彦

    【役職】

    院長

    【学歴】
    1979年 岐阜大学医学部卒

    【資格】
    日本内科学会総合内科専門医
    日本呼吸器学会呼吸器専門医
    日本アレルギー学会アレルギー専門医
    日本プライマリ・ケア連合学会指導医

◆水島協同病院の紹介

  • Gaikann 水島協同病院
  •  ★私たちの病院には、「総合診療」・「プライマリケア」の力を
      存分に発揮できる環境があります。

     ★研修病院としての“質”を全国トップレベルまで引き上げることを目指します。
      そのための人材の育成を進めます。

     ~私たちとともに地域医療を担い、地域の中で働く、
         熱意のある方の参加を心よりお待ちします~


     水島協同病院は、倉敷市水島地区に立地し、倉敷医療生協のセンター病院として、急性期医療・救急医療・専門的医療・医療連携を進める役割を担っています。当院の前身である水島診療所は、戦後間もない1953年に地域住民の出資で設立されました。以後、「いつでも誰もが安心してかかれる医療機関がほしい」という地域住民の願いに支えられ、現在は、加入する組合員は6万6千人、出資額は17億円を有しています。

     現在、倉敷医療生協は、水島協同病院・玉島協同病院・コープリハビリテーション病院の3つの病院と医科診療所、歯科診療所、介護・福祉施設、助産院などで「いのちのネットワーク」を形成し、地域のひとびとが安心してかかれる医療・福祉を提供しています。合わせて、開設以来、地域住民との「健康のネットワークづくり」にも取り組み、60年以上の経験を基に更に多彩な内容となりながら継続されています。

◆水島協同病院の理念と基本方針

  • 5%e5%a4%a7%e7%a0%94%e4%bf%ae%ef%bc%9a%e5%b0%8f%e5%85%90%e7%a7%91%e5%a4%96%e6%9d%a5%e7%a0%94%e4%bf%ae %e2%91%a1 安心してかかれる医療を目指して
  • ●理念 
     いつでも、だれもが、安心してかかれる医療を追求します。

    ●基本方針
    1.患者の権利を尊重し、全人的医療を追求します。
    2.かかりやすさと無差別・平等の医療を追求します。
    3.職員がやりがいをもち、育ちあえる職場づくりをすすめます。
    4.地域医療を担う、こころある医療人を育成します。

◆水島協同病院の3つのビジョン

  • %e2%91%a0%e5%91%bc%e5%90%b8%e5%99%a8%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b9%ef%bc%88%e4%bd%90%e8%97%a4dr%e6%9d%a5%e9%99%a2%e6%97%a5%ef%bc%89 %281%29 多職種によるカンファレンス
  • 私たちは、この理念と基本方針のもと、3つのビジョンを掲げ医療活動を進めています。

    ≪ビジョン1:水島地域の一般急性期病院としての重要な役割を継続する≫
     当院は主要な診療圏である水島地域で一般急性期病院としての役割を果たし、救急車は年間1,800台以上受け入れています。また地域の連携を強化してシームレスな質の高い医療ケアを提供できるよう努力しています。患者中心の医療・医療の質・チーム医療・医療連携は私たちの医療のキーワードであり、常に患者の立場に立った医療を進めたいと思っています。

    ≪ビジョン2:医療生協のセンター病院の役割の強化を図り健康づくり地域拠点病院の構築をおこなう≫
     二つ目は、「地域住民の皆さんとともに地域での健康づくりをすすめることを通して地域にコミットしていくこと」です。当院は「健康づくり地域拠点病院(HPH:Health Promotion Hospital)の日本ネットワーク」に加盟しています。HPHの活動を進める中で、地域住民のみなさんや医療生協組合員のみなさんと共同して、地域の中でさまざまな健康づくりの運動をいっそう前進させたいと思っています。

     2018年7月の西日本豪雨災害時には、倉敷市真備地域の1000名に及ぶ住民が水島地域へ避難されましたが、当院の取り組みとして、発生直後から医師・看護師・コメディカルスタッフでチームをつくり地域の避難所での医療支援を行ったことは、当院が地域で果たすミッションの実践そのものでもあります。

    ≪ビジョン3: 地域を基盤とする教育病院づくりを進める≫
     地域医療の担い手となる若い人材を育て、地域に送り出すことは、私たちの重要なミッションです。医師研修では、当院は基幹型臨床研修病院であり、卒後臨床研修評価機構(JCEP)の認定を取得しています。JCEPの審査員からは「全職員で研修医を育てる気風がみなぎっている」と評されました。新専門医制度のスタートに合わせて、内科・総合診療科の基幹病院施設認定を受け、合わせて、外科、泌尿器科、病理科で専門研修連携施設となりました。患者に向き合い、地域に向き合う、心やさしい医師を育て、人を育てられる体制を整えています。

◆当院のある『倉敷市』について

  • 20130530214032edc 倉敷美観地区
  •  中国地方瀬戸内海に面した岡山県の南西部にある倉敷市。中国地方で広島市、岡山市に次ぐ48万人の人口を擁しています。大原美術館(1930年設立の日本で最初の私立西洋美術館)や繊維産業に代表されるように、長い歴史や伝統に育まれた、新しい「くらし」が生まれ続けているまちです。「重要伝統的建造物群保存区域」に選定されている倉敷川沿いの倉敷美観地区は、白壁の土蔵や格子窓の町屋が軒を連ね、柳並木が伝統的な美しい町並みをつくりだしています。この町並みは、2010年度都市景観大賞「美しいまちなみ大賞」を受賞しました。

     町並みが有名な観光地である一方で、水島地区のコンビナートでの製造品出荷額は年間約4兆円に上り、瀬戸内沿岸地域では大阪市に次ぐ「工業都市」でもあります。市の西部を高梁川が北から南に流れ瀬戸内海にそそいでいます。倉敷市の平野の多くは沖積平野や干拓地で占められ、比較的平坦な地形が特徴です。瀬戸内の穏やかな気候と高梁川のもたらす豊かな大地に恵まれ、農業や漁業も盛んで、桃やぶどうなどの果物・瀬戸内海の海産物などの特産品も知られています。

     また、倉敷市は岡山都市圏に含まれ隣接する岡山市とは人的交流に加え、行政面でも密接な関係を持ち、相互に通勤・通学者が行き来しています。山陽新幹線(新倉敷駅)・山陽本線・山陽自動車道・国道2号線が東西に横断し、山陰地方に繋がるJR伯備線、四国と連絡する瀬戸大橋・JR瀬戸大橋線も市内を経由し、交通や物流の結節点としての重要な位置を占めています。高速道路網や航空路線などの交通ネットの活用で、他の地域へのアクセスも良好です。

     市内には、川崎医科大学・川崎医療福祉大学・倉敷芸術科学大学・くらしき作陽大学・岡山学院大学の5つの大学、倉敷市立短期大学などの3つの短期大学、9つの専門・専修学校などがあり、岡山大学、岡山県立大学などの近隣の大学も含め、多くの学生たちが学んでいます。

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