施設詳細
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蒲郡市民病院
愛知県 蒲郡市(最寄り駅:JR東海道本線 「蒲郡駅」) |
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2026.09.16 更新
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【公的病院】東三河を代表する地域中核病院/小児科募集/新生児対応あり
急性期を中心とした医療を担う地域中核病院です。
最寄り駅より、車で10分程度の立地です。 院内保育もあり、女性医師にも優しいのが特徴です。(転職:医師求人 小児科) |
| 募集背景 | 診療体制の強化の為、小児科医師の募集を行っております。 現在、小児科は常勤4名体制で診療を行っております。 |
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| 診療科の情報 2022.06.13更新 | |
| 名称 | 小児科 |
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| 科の特徴 | 東三河南部で唯一の小児科入院病床をもつ医療機関として、地域の二次医療を担っています。 河辺義和 最高執行責任者(専門;小児発達、肝臓など)は、 精力的に外来診療、カウンセリングを行っています。 渡部珠生 部長(専門;小児循環器)、山形誠也 医師、木村瞳 医師、 小川晃太郎 医師、山内かおみ医師の 6 名で診療にあたっています。 その他に、より専門性の高い診療のため、非常勤として 家田大輔 医師(専門;小児神経)、服部俊彦医師(専門;腎臓)、 笠置俊希 医師(専門;腎臓)、岩脇由希子 医師(小児アレルギー)、 直江篤樹 医師(専門;小児外科)に専門外来診療をお願いしています。 河辺最高執行責任者指導の下に、別室を設けた小児精神発達科を、さらに枠を拡大して行っています。 様々なタイプの発達障害児の診療について、専従看護師、臨床心理士、 リハビリテーション部などと連携をとることにより、拡充を図っています。 令和 2 年度1年間で、発達障害の児の 638 名が、ソシアル・スキル、言語訓練、カウンセリングに通院中です。 睡眠相後退症候群の患児に対して、入院で高照度光療法も年間数名に行っています。 昨今の特徴である食物アレルギーを有する児も多く、食物負荷試験を 1 泊 2 日のスケジュールで実施しています。 特に重症なアナフィラキシーショック既往のある児に、エピペンを処方し、家族だけでなく、 病院栄養士、地域の保健師、保育園・小学校の教諭とも連携をとるようにしています。 小中学校、保育園の先生型をお招きし、アナフィラキシーショック、 エピペンの使い方につき、講義、実習を行っていますが、 令和元年度も入院経過観察を必要とするアナフィラキシー 症例が5例ありました。 更なる啓発活動が必要と考えています。 先天性心疾患の児、または学校検診で異常を指摘された児に対して、必要により心臓カテーテル検査、 Holter 心電図検査、Treadmill 検査を施行しています。 成長ホルモン分泌不全の負荷試験、いちご状血管腫に対する内服治療の導入も行っています。 重症な呼吸障害を有する新生児に対する治療として、nasal CPAP 療法を施行しています。 より高度な医療を行うため搬送する新生児の数が減少し、母子分離を最小限にできていると考えています。 令和 2 年度の当科の診療実績は、外来診療数 7900 名、入院患者数 1944 名、救急車受け入れ 122 台と COVID-19 による影響か、例年に比し減少が見られました。 専門外来のみならず、救急、時間外診療でも信頼される市民病院をめざし、毎日の診療にあたっています。 |
| 外来 |
実績:約35.5人/日
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| 入院 |
実績:約4.1人/日
【症例】
新入院患者数:605人/年平均在院日数:4.3日 |
| 医療機関画像 |
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| 施設・設備の情報 2026.05.15更新 | |
| 名称 | 蒲郡市民病院 |
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| 代表TEL | 0533-66-2200 |
| 開設 | 1963年04月 |
| 院長 | 河辺 義和 |
| DPC | DPC標準病院群 |
| 病床・入院 基本料 |
382床 |
| ・一般病床数:382床/7:1入院基本料 | |
| 特定入院病棟 | ・地域包括ケア病棟:115床/地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2 |
| 病床補足 | 開放型病床40床 |
| 標榜科目 | 一般内科、 呼吸器内科、 一般外科、 呼吸器外科、 整形外科、 脳神経外科、 形成外科、 小児外科、 精神科、 小児科、 皮膚科、 泌尿器科、 産婦人科、 眼科、 リハビリテーション科、 麻酔科、 放射線科 |
| リハビリ基準 | 心大血管疾患Ⅰ / 脳血管疾患Ⅰ / 運動器Ⅰ / 呼吸器Ⅰ |
| 救急指定 | 2次救急 |
| 従業員 | 医療従事者: 418名 |
| 総医師数 | 常勤医師数:56名/非常勤医師数:53名 |
| コメディカル スタッフ数 |
看護師数:250名、薬剤師数:12名、診療放射線技師数:14名、理学療法士数:12名、作業療法士数:5名、助産師数:13名、医師事務作業補助者数:4名 |
| 一般設備 | 機能訓練室 病理解剖室 ヘリコプターを含む患者搬送車 手術室 |
| 集中治療室 | ICU、NICU |
| 一般医療機器 | 一般撮影装置、RI、1.5テスラMRI、64列マルチスライスCT、エコー、アンギオ、リニアック放射線治療装置、X線テレビ装置、内視鏡(フジノン)、マンモグラフィ、腎盂撮影装置、骨密度測定装置、全額断層撮影装置、多軌道断層撮影装置、泌尿器撮影装置、結石破砕装置、ポータブル撮影装置、外科用イメージ装置、シミュレーター装置、ラジオサージェリー(集光性放射線治療)システム |
| 設備機器 | |
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CT あり |
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MRI あり |
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| 設備機器特徴 | 電子カルテ、オーダリングシステム |
| 育児施設 | 院内保育(託児所あり) |
| 施設認定 | 在宅療養後方支援病院/日本医療機能評価機構認定病院/臨床研修病院/保険医療機関、国民健康保険療養取扱機関、労災保険指定病院、結核予防法指定医療機関、母体保護法指定医療機関、生活保護法指定機関、身体障害者福祉法指定医療機関、母子保健法指定医療機関、原爆被爆者一般疾病医療機関、更生医療指定医療機関 |
| 認定名称 | 日本内科学会認定内科専門医教育関連病院、日本循環器学会専門医研修施設、日本外科学会認定医・専門医修練施設、日本消化器外科学会専門医制度修練施設、日本がん治療認定医機構認定研修施設、日本整形外科学会専門医研修施設、日本脳神経外科学会専門医訓練施設、日本脳卒中学会認定研修教育病院、日本眼科学会専門医研修施設、日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設、日本小児科学会専門医研修施設、日本周産期・新生児医学会専門医暫定研修施設、日本産科婦人科学会卒後研修指導施設、日本麻酔学会麻酔科認定病院、日本静脈経腸栄養学会NST稼動施設、日本口腔外科学会認定医研修機関、日本大腸肛門病学会認定施設、日本アレルギー学会アレルギー専門医準教育研修施設、日本皮膚科学会認定専門医研修施設 |
| 病院PR | 当院は、外来患者への診療抑制の呼びかけや、医師の過重労働の制限など、勤務医師に負担をかけないという方向で医師の労働環境を守っている自治体病院です。また、人事権や予算編成権においては、行政に縛られず、現場の医師に重点を置いた独立採算的な病院経営へ向かっています。 数多くの症例や経験を積みたい若い先生、資格の取得を通して専門医を目指す先生、チームをまとめていただけるベテランの先生など、自治体病院の豊富な症例と民間病院的なフレキシブルな体制を望まれる先生を心よりお待ち申し上げております。 |
| 募集要項 2026.09.16更新 | |
| 募集対象 |
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| 選考方法 | 面接あり |
| 提出書類 |
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| 照会先 |
■Dr.なび運営会社 株式会社エムステージ 医師担当コンサルタント宛て □連絡先 名古屋支社 TEL:0120-148-121 Email:cp@mstage-corp.jp 愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング30F https://www.mstage-corp.jp/ |